追加の設定
SUBMIT_SMを送信する際、いくつかのカスタムTLVによって、いくつかの追加機能が利用可能です。これらの機能はデフォルトでは利用できないため、アカウントマネージャーにご連絡をいただき、アカウントに対して特別に有効にする必要があります。
TLV | 機能 |
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0x1401 | ネットワークコードを強制させます。このTLVは、送信先の加入者に関連するMCC/MNCの値の文字列表現を含む必要があります。これは、加入者のホームネットワークを正しく識別するために、すでにMNPルックアップを実施しており、MNPルックアップがサービス側で実施されることにより発生する追加の負荷と費用を節約したい場合に使用される機能になります。 |
0x1402 | クライアント参照。最大 50 文字の文字列を含むことができます。この値は、メッセージの配信レポートとともに返されるすべてのDELIVER_SMと同じTLVが反映されます。 |
0x1403 | 再ルーティングを実行させない。ある条件下では、キャリアはプラットフォームに対して、加入者が既にそのネットワーク上にいないことを示し、別のネットワークへの送信するよう示すことができます。この TLV に文字列値「1」を設定すると、このメカニズムが無効になります。 |